虚実

短歌 自傷ネタ含みますので御注意を

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2006.11.26

近況

・PC変えたらHNが変換できなくなってました。

・短歌から離れています。
 素直に伸びやかに、目に移るものや心に浮かぶことを
 詠んでいきたいと願うのですが、何故か。

・何故かじゃないですね。
 今、頭の中でゴチャゴチャしてるものは、
 漫画だったり、小説だったり、
 戯曲だったり、或いはレポート、
 或いは、直に論戦という形式が相応しいので、
 そっちをズットやってます。
 それは、カタチだけなら短歌の文字数にすることはできるけど、
 きっと駄作や小手先のものにしかならないでしょう。

・桝野さんでいちばん共感したのが、表現技法と表現内容は
 密接に関係しているという点です。短歌でなくてもできることは
 短歌にしない、というような一説だっと思うのですが、
 漫画家の作った短歌を、漫画にした方が良い、といったくだりです。

・漫画家だから、小説家だから、漫画/小説で訴える、という場合は、
 もっとその素材を煮詰めて、作品として成熟させ、
 それだからこそ、伝わるようにしたものじゃないかと思います。 

・ここ数年でありえないほど状態がよいです。
 落ち込みからは時間と共に立ち直り、
 物事のポジティブな面もネガティブな面も見ることができます。
 恋愛や人間関係だけに、一身をささげるような、
 すがりつくような、以前の歪みから、抜け出しつつあります。
 自分や人の人生を息苦しくするものへの噛みつき方は、
 軽躁的だと思いはするけれど、歯止めは確かに感じます。

・こんな私でも彼は受け入れてくれるのか。
 くれるに決まってるよな、と思います。
 彼は鬱陶しくて面倒な、依存的な人間は嫌いですから。
 私がきちんと自力で立ち直ったのは、
 彼を喜ばせるニュースに違いありません。
 今、何処で何をしているのか。関心はまだ私にあるのか。
 そう考える時だけ、ここをはじめた頃と同じ気持ちに
 ゆっくりと戻っていきます。
 どうか、健やかでいてくれますように。
 どうか、まだ一部分がわたしに向いていますように。





・"すばらしい日々"を聞くと、涙が出そうになる。 
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