虚実

短歌 自傷ネタ含みますので御注意を

--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.03.01

---

口ずさむ歌がなくては歩けない
スポンサーサイト
2006.11.26

近況

・PC変えたらHNが変換できなくなってました。

・短歌から離れています。
 素直に伸びやかに、目に移るものや心に浮かぶことを
 詠んでいきたいと願うのですが、何故か。

・何故かじゃないですね。
 今、頭の中でゴチャゴチャしてるものは、
 漫画だったり、小説だったり、
 戯曲だったり、或いはレポート、
 或いは、直に論戦という形式が相応しいので、
 そっちをズットやってます。
 それは、カタチだけなら短歌の文字数にすることはできるけど、
 きっと駄作や小手先のものにしかならないでしょう。

・桝野さんでいちばん共感したのが、表現技法と表現内容は
 密接に関係しているという点です。短歌でなくてもできることは
 短歌にしない、というような一説だっと思うのですが、
 漫画家の作った短歌を、漫画にした方が良い、といったくだりです。

・漫画家だから、小説家だから、漫画/小説で訴える、という場合は、
 もっとその素材を煮詰めて、作品として成熟させ、
 それだからこそ、伝わるようにしたものじゃないかと思います。 

・ここ数年でありえないほど状態がよいです。
 落ち込みからは時間と共に立ち直り、
 物事のポジティブな面もネガティブな面も見ることができます。
 恋愛や人間関係だけに、一身をささげるような、
 すがりつくような、以前の歪みから、抜け出しつつあります。
 自分や人の人生を息苦しくするものへの噛みつき方は、
 軽躁的だと思いはするけれど、歯止めは確かに感じます。

・こんな私でも彼は受け入れてくれるのか。
 くれるに決まってるよな、と思います。
 彼は鬱陶しくて面倒な、依存的な人間は嫌いですから。
 私がきちんと自力で立ち直ったのは、
 彼を喜ばせるニュースに違いありません。
 今、何処で何をしているのか。関心はまだ私にあるのか。
 そう考える時だけ、ここをはじめた頃と同じ気持ちに
 ゆっくりと戻っていきます。
 どうか、健やかでいてくれますように。
 どうか、まだ一部分がわたしに向いていますように。





・"すばらしい日々"を聞くと、涙が出そうになる。 
2006.08.20

すこやかに

すこやかに笑っていてね 来週はアタシの横で笑ってほしい な





ココに向き合うと、
条件反射のように彼の姿が浮かぶから不思議。
今頃こうしてるのかな、って。

なんにも変わってないです。幸いに。
変化は私が落ち着いてきたこと。
2006.03.11

なんにでも

なんにでもなれる どこにでも行ける/Don't trast over30(茱萸木ヒヅキ)

同じく、枡野浩一さんのかんたん短歌(http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/)に自由題で投稿(http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_ee04.htm)させて戴きます。自分の為のバースデイ歌の改作です。枡野さんももう30代なんですよね……。

2006.03.11

右に巻く

右に巻く白の包帯見るまでは左利きとも気づかなかった(茱萸木ヒヅキ)

枡野浩一さんのかんたん短歌(http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/)、引き続きお詫び短歌募集(http://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_ee04.html)ということですので、以前blogで発表したものを、改作して投稿させていただきます。


富田林さんにもっと明るくと言われた歌ですけれど……
何も知らなかったのだと、知ったことで何か始まるのかもしれない。


お詫びの歌では、blogを閉じてしまわれてもうお言葉をおかけできないのですが、「このつぎは頭をあげて祈らせて あやまるためにある墓じゃない (沼尻つた子)」が一番好きでした。わかるから。


先日、おじいさまから短歌集を戴きました。
素直で、まっすぐで、わかりやすくて。技巧のない歌(と見える)。
直球じゃん、31文字なだけじゃん、と一度は思ってしまった。
でも、それって、大事なのかもしれない。
31文字の普段の言葉。
2006.03.08

呼吸

呼吸する代わりに名を唇に乗せてみる 外には吐かないごくり飲みこむ

喉をつくナイフをください 内側を満たす言葉を今取りだすから
2006.03.05

健やかで

健やかでおられるでしょうか 時々は唇に名をのせてくださいな
2006.03.05

死にたいと

死にたいと電話を受けてまだ生きていたんだとひそりためいきを吐く



3/5 10:24(改)
死にたいと泣きだす声に 生きていた、生きたいのだと息ひとつ洩れ


+この書き方では、意味が全く変わるところでした……
2006.03.05

「あたしだって……

「あたしだって辛いんだけど乗り越えた」どこから嘘か、見極めて誰か?

「あたしだって辛いんだけど乗り越えた」だからどうした あたしはツライ

「あたしだって辛いんだけど乗り越えた」慰めてるのは あたし自身だ
2006.03.05

慰めの

慰めの言葉もJAROよチェックして 閻魔に舌を抜かれる前に
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。